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安心・安全ないわての鶏肉

岩手のチキンは安全・安心を第一に考えています。

岩手のチキンは、栄養バランスのいいトウモロコシやマイロを中心とした飼料と水や鶏舎環境など健康管理に充分留意しています。病気予防のためにワクチンは接種していますが、抗生剤は極力使用しない飼い方です。出荷時には『食鳥検査法』により、(社)岩手県獣医師会獣医師の検査員と各食鳥処理場の食鳥処理衛生管理者による3段階の厳しい検査を行っており、安全、安心に徹底的にこだわっています。

一羽一羽を3段階でチェックする食鳥検査
検査1生きたままの状態 検査2羽をとった状態
検査3内臓をとりだした後の状態及び、内臓の検査 チルド郵送で新鮮なうちに店頭へ


※鶏肉から人が鳥インフルエンザに感染することはありません。
※法律に基づく防止措置により、鳥インフルエンザに感染した鶏肉が市場に出回ることはありません。
※輸入停止措置は、国内の養鶏場での再発生を防ぐため。鶏肉が危険だからでは、ありません。

ヘルシーお肉のチャンピョン!高タンパク・低脂肪のおいしい岩手のチキン!

むね肉 あっさりとした淡白な味わい。やわらかくて脂肪の少ない部位です。 手羽もと・手羽なか・手羽さき ほどよく脂肪がついた、コクのある味わいの部位。コラーゲンが豊富で、美肌の強い味方。
ささみ 鶏肉のなかでもっとも脂肪が少なく、淡白な部位です。 きも 肝臓(レバー)と心臓(ハツ)。各種ビタミンが豊富。肝臓にはウナギの4倍ものビタミンAが含まれています。
もも肉 肉の中に脂肪が入っており、味にコクがあります。よく締まっており、むね肉に比べるとやや固めです。 すなぎも 鶏の胃袋。コリコリとした歯触りが特徴。

鶏肉は、どんな食材とも相性がよく、肉類のなかではもっとも低カロリーなのに、消化吸収のよい良質のたんぱく質や、粘膜を強くするビタミンA(レチノール)、若さを保つビタミンEなどがたっぷり含まれています。
敬遠されがちな脂肪も、鶏肉の場合には心臓病や動脈硬化を予防するリノール酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのが大きな特徴なのです。

国産チキン成分表(皮なし100gあたり)五訂日本食品標準成分表より
成分 むね肉 もも肉
ナイアシン 11.6mg 5.6mg
ビタミンE 0.2mg 0.2mg
ビタミンC 3mg 4mg
ビタミンB2 0.10mg 0.22mg
ビタミンB1 0.08mg 0.08mg
レチノール 8μg 18μg
ナトリウム 42mg 69mg
カルシウム 4mg 5mg
0.2mg 0.7mg
リ ン 200mg 190mg
灰 分 1.0g 1.0g
繊 維 0g 0g
脂 質 1.5g 3.9g
たんぱく質 22.3g 18.8g
水 分 75.2g 76.3g
エネルギー 108kcal 116kcal
新鮮 安心 ヘルシー

「疲労大国ニッポン」を元気にする、ヘルシーなチキンのおすすめ。鶏むね肉の抗疲労成分 イミダペプチド

イミダペプチドの優れた疲労回復力。

鶏むね肉50g中に、イミダペプチド200mg

疲労の原因は、オーバーワークなどにより大量に発生する活性酸素によるものです。この活性酸素を除去する働きをする抗酸化物質があるという、疲労のメカニズムが最近解明されました。その代表的なものが、鶏むね肉に多く含まれる抗疲労成分イミダペプチド(イミダゾールペプチド)です。いま注目のイミダペプチドとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

抗疲労成分「イミダペプチド」の効果を実証

文部科学省研究班と産官学連携抗疲労プロジェクトでは、このほど世界で初めて、鶏むね肉から抽出したイミダペプチドのヒト試験における抗疲労効果を実証しました。
鶏むね肉、ささみに多く含まれているアミノ酸の一種、イミダペプチド(イミダゾールペプチド)は、疲労の原因である活性酸素を除去し、細胞の機能低下をおさえることによって、疲労を軽減することがわかりました。

実用的な補給食品は、「鶏むね肉」と「ささみ」だけ

この注目の抗疲労成分イミダペプチドは、食品の中では、鶏むね肉・ささみにもっとも豊富に含まれています。毎日食品としてイミダペプチドを補給できるのは、実用的なものでは鶏むね肉とささみだけです。

食肉中のイミダペプチド含有量の比較

岩手のチキンは、安全・安心です。

おっとり鶏太

おっとり鶏太

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