岩手県の若鳥(ブロイラー)生産は、9,650万羽で全国の15.5%を占め、鹿児島、宮崎に次ぐ全国第3位の生産量を誇っています。県内のチキン会社は9社、13工場で平成19年度処理羽数が1億羽を超すまで発展し、特に県北、沿岸地域の重要な産業になっています。
岩手県チキン協同組合(理事長 阿部荘介)は、今年度から「10月29日」を『岩手とり肉の日』として県民にアピールしていくこととしました。
全国的にも主要な産地である二戸市、二戸郡町村の各小中学校において「岩手とり肉の日」学校給食を実施し、全国に誇れる地域の美味しい食材であること、生産への理解をお願いするものです。
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